メタルラック側においていたモニター(MDT-152X)ですが、15kHzから映るって事で、ブラウン管からの切り替え時に結構流行ったモニターを使っていました。映る範囲が広くて、これはこれでよいのですが、正直今の時代のモニターと比べれると画質的にはいまいちでもあります。

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手持ちで光沢でVAパネルのフルHDモニターがあったのですが、こちらも捨てようと思ったものの、24kHzは映るからと一応置いていました。台座固定で一切チルトできないし、フレームにがっちり固定されてて抜けないしVESAの穴もありません。使い勝手が悪いので捨てようかと思っていました。cat20210111130700

ただVAの光沢なので、黒が沈む事と派手な発色をしているので昔のCGを見るにはとてもきれいなモニターです。というわけで、これと入れ替えることにしました。元々傾いて見にくいので、まっすぐ立つように家に有った木材の切れ端とネジで台を作りました。(切るのも面戸だったので、本当に適当です)コロナでちょっとしたことでは出歩きにくいですからね。cat20210111130706

見栄えはひどいですが、まっすぐになりました。cat20210111130954

X68000の画面モードはいろいろ対応できないので、DSC301HDをつかっています。301HDは、030の方にも使っていますが、つなげている液晶が1980*1200です。X68000の場合はどうもフルHDの方がきれい表示されるようです。縦ドットが多い分有利かと思いましたが、”・”とかの文字だとフルHDは丸くなって1,200ドットの方は少し崩れます。なので文字とか少し違和感があるんですよね。どのみちHDMI変換なので、垂直同期が無理矢理60Hzになりティアリングは出てしまいますが。cat20210111131903

CG表示は黒がしっかり沈んで、きれいに表示できたので満足です。cat20210111132013

このモニターはコンポジットやコンポーネントも映るのでまだ使い道はありそうですが、ユニットが別体なので取り回し悪いのも使いにくいところですね。cat20210111133027