PC-9821Xeにつけているサウンドオーケストラがゲームによって全然音が鳴らなかったり、ぐちゃぐちゃになったりとAs2なんかと違って変だったので、コンデンサーの容量抜けか壊れてるのかと思って、BEEPさんで売っていたこのサウンド機能付きのボードを買ってきました。YM2203互換の音源と、PCMサウンド、グラフィックアクセラレーターが積まれていて、Windows3,1~95あたり用のボードみたいです。ジャンクで4,980円でした。86音源互換が当然いいのですが、もうずいぶん高いですからねぇ・・・。

元々カノープスのPowerwindowもついてるので、ケーブルのないこのグラボ機能は使わないです。Windows95のドライバーはメルコのサイトにまだ上がっていましたが、Windows3.1用はなかったので、PCMもお預けです。ちょっと残念。

FMPなどはサウンドオーケストラでもなるんですが、ゲームは付け替えてもやっぱり音が鳴らなかったりとおかしいかったです。

そんな話をUME-3さんにしてたら、それはFM音源チップとPC側の速度が違い過ぎて、ウエイト不足になると起こることだと教えていただきました。9821の一部ではそのあたりちゃんとウェイト入れるのもあるらしいですが、対応していないものだとVEM486のオプション/TRAPFMを入れれば改善するって事で、入れてみると一発で直りました。サウンドオーケストラに差し替えても問題がなくなりました。
ウエイトを入れなくてもCr13はちゃんと鳴っていました。こちらはFM音源は86互換なので、UME-3さんのアレンジ曲もきれいに聞けました。スピーカーも地味に音がいいんですよね。液晶腐りまくりましたが・・・。



